シビタス  

あさみむかしむかし

2月15日(火)、3年生と4年生の子どもたちが、朝田寺の榎本住職から古くから朝見地区に伝わる昔話を聞かせていただきました。「夜鳴き橋」「真盛川と真盛橋」「長田荘治忠致(土の宮)」「耳とりの話(朝田寺)」「七見の下り杉」「意非多神社とよいよい神事」など、盛りだくさんの興味深いお話でした。


身近でとてもわかりやすいお話なので、最初から最後まで、うなずいたり驚いたりしながら榎本さんの語りを集中して聴いていました。


お話の最後には、「朝見小学校百年史」を広げて、歴代の卒業写真や学校の様子の写真を見ながら説明していただきました。「朝見小学校百年史」は朝見地区全戸配布されています。来年度は朝見小学校創立120年を迎えます。古き良き朝見をふりかえってみてはいかがでしょうか。

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