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3年生タッピングタッチ講習会

24日5・6限目に、三重県立看護大学から中北祐子先生に来ていただき、3年生親子を対象としたタッピングタッチ講習会を行いました。
タッピングタッチとは、ゆっくりやさしく、ていねいに、左右交互にタッチすることを基本とした、統合的なケアの方法のことを言います。不安や緊張、痛み、ストレスなどをやわらげ、ここちよさを感じることができます。
まずは、タッピングタッチのお話を聞き、被災地でも、悲しみや苦しみ、ストレスがたまった心と体を少しでもやわらげれるよう、取り入れられているという事を教えていただきました。

実際に、タッピングタッチをやってみました。子どもたちや保護者の方から、「温かいな・・・」「気持ちいいな・・・」という声があがりました。

みんなで、ゆったりとした時間のなかで、心も体も温かくなりました。

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